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グループの王海民総支配人は香港行政長官の政策チームリーダー黄源山と会談

Release time: 2024-04-09 出典: グループ海外事業部

4月8日午後、グループの王海民総支配人は、香港で訪問中の香港行政長官の政策チームのリーダーである黄源山氏とその代表団と会談した。両者は人材紹介、通過ビザ免除、沙島角開発、免税消費など香港の観光産業に関連する政策について協議・意見交換を行った。

ゼネラルマネージャーの王海民は、チームリーダー黄源山とその代表団の訪問を歓迎し、グループの事業展開を簡単に紹介した。同氏は、香港に本社を置く国有企業として、中国国家観光局は習近平国家主席の香港視察での重要演説の精神を徹底的に実践し、「香港ベース」の発展戦略を精力的に実行し、香港におけるグループ事業の強化、改善、拡大を継続していると述べた。当グループは、香港行政長官政策グループとの交流を強化し、それぞれの強みを活かし、香港の観光産業の質の高い発展を促進するため、特別区政府の観光関連政策決定に有益な提案を共同で提供していきたいと考えております。

チームリーダーの黄源山氏は、今回の訪問を主催してくれた王海民総支配人に感謝の意を表し、香港行政長官の政策グループの職務内容を簡単に紹介した。同氏は、香港行政長官政策グループの設立以来、同グループは国際情勢の変化を深く分析し、国家戦略の展開を把握し、香港の国民感情と世論を常に把握し、社会各分野の専門家の意見を統合して一連の貴重な研究結果を形成し、特別行政区政府の意思決定者に参考として定期的に提出していると述べた。香港行政長官の政策グループは同グループとの連携を強化する意向であり、同グループが内部の研究能力をさらに活用し、協力して香港の文化・観光産業の発展促進に向けた提案を行い、新たな発展状況の創出に貢献することを期待している。

当グループの副総経理の劉坤氏、当グループの海外事業部、科学技術情報部、人事部、CTS免税店、香港チャイナトラベルサービスの担当者、香港行政長官政策グループの副チームリーダーの林水儀氏と王春新氏が会議に出席した。