国家入国管理局によると、全国の国境検査機関は、今年の中秋節期間中に出入国する中国人と外国人の合計525万6千人を保護し、1日あたりの乗客数は平均175万2千人で、前年同期比186%増加した。
このうち、本土住民による出入国は263万2,000件で、前年同期比151%増加した。香港、マカオ、台湾の住民による出入国者数は207万人で、前年同期比73%増加。外国人は55万4,000人で、前年同期比622%増加した。検査を受けた輸送車両(船舶、列車、車両)は合計24万2000台で、前年同期比376%増加した。